元システムエンジニアが、
10年かけてたどり着いた型
桐谷 隼人
きりたに はやと
主宰の桐谷隼人は、もともとシステムエンジニアとして働いていました。ロジックと再現性を扱う仕事です。
けれど、退勤後に始めたFXでは、その感覚がまったく通用しませんでした。感覚で入り、感覚で切る。勝っても、なぜ勝てたのか自分で説明できない状態が続きました。
負けが込んだ時期に、トレードをもう一度「設計」し直すことにしました。1時間足で方向を決め、15分足でタイミングを計る。損益比は常に1対2で固定する。エンジニア時代の「仕様を決めてから作る」感覚を、そのままトレードに持ち込んだのです。
ルールをシンプルな型に絞り込んでから、ようやく自分のトレードを言葉で説明できるようになりました。波紋トレードコミュニティは、その型を、同じように本業を持つ人たちと共有する場所です。
トレードはギャンブルじゃない。
決まった型を、何度も繰り返すだけの作業です。 — 桐谷 隼人